2017年07月30日

Qiitaなどのサイトに「書かない」理由

いろんな闇を見たら激おこになったので書いちゃった。
Tyousen121です。

今回は、私がQiitaにナレッジ情報を書かない理由、
というよりQiitaを代表とするサイトに書かないという理由と、
そしてなぜ自サイトやツイッターなどにナレッジを書くのか、
その2つを説明したいと想います。

既に他の人が代弁しているようなものなので、この記事も微妙ではあります。
一応そちらも紹介します。
https://togetter.com/li/1050493



・Qiitaなどのサイトにおける「弱点」
自分がQiitaに何か情報を書かない理由としては、
そうしたサイトの「流れ」や「空気」に沿わないといけないからです。
これが面倒でだるくてトラブルの温床になるので、やる気が起こらないのです。

例えば記事についてこんなふうに書いている人が居ました。
http://qiita.com/tag1216/items/4323ce146933c7892e77

この記事の存在こそ、Qiitaの闇も見せている、とも見えますが。

要するにQiitaは自由がないし、質問もできないんです。
もちろんナレッジのカテゴリも「特定」されているので、
それ以外のナレッジは排除すべきとは言われますが、
そのあたりがふわっとしているのも1つのポイントなんでしょうね。

また、Qiitaに限った話ではないかもしれませんが、
そのサイトの管理・運営の掌で踊らされるという現象も回避できません。

Qiitaにはこのような記事があります。
http://qiita.com/hiroshitoda/items/6df550386e83bc6f1474
この記事にはこのような記述がありました。

「なんだかQiita運営から「内容がないよう」「なので明日夕方には利用規約に基づいて削除しますぞ」と言われてしまいました。」

これ、下記の記事の人とまったく同じ意見を持ちました。
http://www.bunkei-programmer.net/entry/2016/10/16/225117

イッヌハブの記事よりも、クソコードでしかも解説なしの糞記事を残す……。
つまりこれ、Qiitaの運営もちゃんとしておらず、
そうした運営の下で自分のナレッジを管理されたくない、というのが本音です。
完璧に管理されなくてもいいんですが、これは糞運営でしょー。
だとしたら書きませんよ私は。

・自サイト、ブログ、ツイッターでナレッジを公開する理由
理由はいくつかありますが、Qiita等のサイト運営者に左右されないというのが大きいです。

もちろんナレッジを自分で全て管理する必要はあるんですが。
ただ自分が得たナレッジを紹介する以外の用途であれば、これは最強です。
というのも、自分用メモも取れる、質問もできるという点では、自由度高いです。

趣味、思想、嗜好……、他の人からの介入もなくして公開できる。
この自由度の高さは魅力的かと。

あと、トラブルに巻き込まれにくい、巻き込まれても柔軟に対処できるのが強みです。
巻き込まれにくいというのは、自サイトであれば「公開範囲を制限できる」という強みがあります。
ツイッターであれば鍵アカウント、ブログであればパスワードでかけることも可能です。

ただツイッターなどでは「炎上」のリスクはあるんですが、それはQiitaも同じぐらい保有しています。
オンリーにしたからと言ってこのリスクの増減はありませんが、
対応にQiitaの運営が「でしゃばる」可能性が高すぎるため、
そういう意味でのリスクは減る可能性はすごく高いです。
別に「俺はQiitaに管理される」という、Qiita信者とかであればそれ関係ないんでしょうけど。


今後も自サイトでナレッジを公開していく予定なんですが、
思えば大したナレッジとかあんまり公開していないんですよね。

なんせWindowsのトラブルなら「PCと解」でほぼほぼ解消できる、
Linuxでも英語サイト+機械翻訳で解消できる。

……自分が残すナレッジってそんなに無いので、今は特に公開しないことにします。
posted by Tyousen121 at 13:53| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単なる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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