2016年03月04日

就活時のSNSのやり方

もうすぐ新社会人です。 Tyousen121です。
このブログではありえないことですが、少々実用的な話をしようかと。

というのも就活の方も落ち着いたし、いよいよ新社会人としての活動を開始するわけで、
まだ伝えておくべき情報とか、垂れ流しておくべき情報とかがあるような気がして。
なので有用かどうかは分かりませんが、せめて情報だけでも、ということで。

今回は最も重要なことで、私も理解の高い
「就活時におけるSNSのやり方」
をいろいろと言っていきます。

まず就活時におけるSNSは、採用担当者がそのアカウントを見る可能性があります。
特にツイッターやフェイスブックなんかは滅茶苦茶可能性が高いです。
というか実際に案件として出ているほどなので、もう「見るんだな」というイメージでもOKです。

ということは、そのアカウントでは就活用に対策をする必要があります。
一応あげられる案をご紹介しておきます。

1.ツイッターやフェイスブックのアカウントを「鍵」で外部からの閲覧を制限する
最もポピュラーなやり方。
採用担当者が見るという可能性を考えると、この制限効果は高いです。
というのもツイッターでタイムラインに面接等の質問を書いたりしたら、採用担当者がその質問を元に検索して特定するというケースもあるからです。
(最近ではそれを利用して「かなり変な質問をする」ということがあるようです)

鍵をつけていればそんなタイムラインも外部には漏れない可能性が高いので、問題はないはずです。
ただし企業側からツイッターでフォローしてみたりとかには少々通用しない可能性もあります。
またリツイートによる裏ワザを利用されて流出する可能性も無きにもあらずなので注意です。

バカッターであったとしても鍵をつけていれば基本的には大丈夫……とも限らないので注意!

2.就活のツイートを避ける
これはツイッターにおいては結構難しいことなんですが、要するに就活に関する情報を一切ツイートしないということです。
Tyousen121はこの方法を取ることで、アカウントの運用を続行しており、外から見ても怪しまれずに済んでいます。

近い将来、就活時に「鍵を付けたり、就活に入ってタイムラインが動かなくなったなー」というのが逆に怪しまれる可能性だってあります。
なのでツイートを続けたい場合は、就活以外でやるのがベストなんじゃないかと。

3.そもそもSNSをやめる
実際就活においての思わぬリスクがSNSなわけなので、そもそもリアル人間とSNSの繋がりを切り離してしまえばいいというもの。
その究極はツイッターもフェイスブックも始めっからやらないということです。

既にSNSをやっていたとしても、就活においては「自分からSNSをやっているよ」とは言わず、
採用担当者とかから聞かれても「やってない」と言った方が後々困らずに済むかもしれません。

ただしこれは"今の"日本では通用するのですが、将来的には「SNSもやらない人間は採用しない流れ」が無くも無いです。


この他にも過去のツイートを削除するとか、実名アカウントを別に用意してそっちと連結しているんだ、というのもあります。
ただいずれも現実的じゃないのと、媚を売りまくるということで疲れる、というのにもなるので紹介だけにしておきます。
posted by Tyousen121 at 17:04| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単なる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック