2015年12月03日

先駆けて反省……?

おそらくこの記事が今年最後の学校関連の記事になりそうです。
Tyousen121です。 こんばんわです。

実はツイッターの方でこの話をしようとしたのですが、
以下の理由でブログでやった方が良いだろうと思ってそうしました。

・タイムラインが問題だらけになりうる可能性がある
・明日が本番なのに前日に反省する意味不明な考え
・ブログの方が見る人が少ない

というわけで本日の件についてのお話を。


まず起こった出来事を整理しておきます。

1.明日は文化祭で、準備をする必要がある
実はこの地点でいくつかの問題を抱えていたのにはびっくりしました。
情報の共有がない、スケジュールの不明、何をするかわからないという状況。
ただ1つ言えたことは「とにかく明日の準備をする」ということでした。

2.うちのクラスでの準備は以下のとおり。
・出し物1:ダーツとたたいてかぶってジャンケンポン等のゲームの設営
・出し物2:カフェ
・出し物3:カウンセリング

出し物2はそこまでの準備ではなかったが、
出し物1と3では大量のダンボールを用意することに。
(主にカウンセリングでは「壁」を作るとかの関係で大量に必要となった)

3.人員は居たが、ゲームコースの生徒が一切動かなかった
おそらく今回の準備における大問題となった所です。
というか一人キレていたのでこの記事を書いているわけです。


今回の記事はその3.におけるゲームコースの生徒が動かなかった問題について、
少々ブレイクダウンしつつ、何故こうなったのかを明らかにしていきます。

☆ゲームコースが動かなかったワケ
独自のヒアリング調査と行動調査によって明らかになりました。
全生徒とも「興味が無い」、「やる気が無い」という状況でした。
うち1名は学校に来ないことが多いので、ヒアリングではなく行動調査として取っておきました。

つまり文化祭に対する意識が一切なかったために、
準備時間中も平気でスマホをいじりまくっていたわけです。
彼らにとっては「文化祭<ゲーム」という構図が既にあったのでしょう。

☆動かなかったもう1つのワケ
これではゲームコースが単なるクズの集まりにしか見えません。
実はもう1つのワケがあって、それは「受信状態のデッドロック」があったのです。

ゲームコースの生徒は大きくまとめると2つの特徴があります。

・授業でも休み時間でもとにかく前に出ないようにすること
・クラスのための作業をする時には「命令」がないと動かないこと

前者は精神状態によるものもそうですが、どうもクラスでいじられるということに恐怖している、
そもそも前に出てもメリットが無ければデメリットしかないと思っているそうです。
こういう考えが出ている以上、強制的に前に出てニュースをやっても意味を成し得ないのです。

後者の場合は前者とも関係していますが、
もし勝手に作業をやったとして、自分たちのオリジナルが出てしまったとしたら、
それを果たして認める人はどれくらいいらっしゃるのか、という考えになるそうです。
少なくともその考えを持っている人は、
過去にそんな失敗をして引きずっている可能性が十分にあります。
自分から自発的に動きたいけど、もしそれ以上のことをしたら怒られる。
だからこそ「命令通りにこなせばなんとかなる」という考えとなり、
命令が無ければ、「作業の邪魔をしない」ということで何もしない。

これらの2つをまとめると、ゲームコース側は送信側としてではなく、
受信側としてひたすら待つのが安全だという選択をしたのです。 今回の場合で言うと……。

・作業している人は「何かできることはないか?」とかの発言を待っていた(受信側)
・ゲームコース側は「これをやってくれ」とかの発言を待っていた(受信側)

という状況で、しかもセマフォが誰も居なかったためにこうなったんじゃないかと。

☆個人的な解決方法
個人的にはこの問題については以下の解決があったのかもしれません。

・ゲームコースに対して命令をする際、完全なる命令として下すこと。
実はちょっとびっくりしたのは
「そこに行って手伝いをしろ」という命令ですら「あやふや」なんだそうです。
どのような手伝いをすればいいのか、という理由で。
(当日の会話でそれが明らかとなりました)

ただここまでのレベルでないにしろ、「とりあえずこれをやってくれ」とかを言えば、
もう少しなんとかなったのではないかなぁとは思います。
……少なくともゲームコースの生徒の能力は高いはずなので、もっと言ってほしい。

・命令じゃないにしろ、何か明確な役割を持たせるべきだった。
ゲームコースの生徒は何らかの役割を渡せば、
それを確実に果たしてくれる能力は十分にあります。 ありすぎることもありますが。
しかし今回は役割が明確じゃなかったため、何をすればいいのかわからなくなったそうです。

・どうしてもやることがなかった時の処置をすべきだった。
実はゲームコースの一名は別クラスとの交流もあったどころか、
今回の文化祭で「支援」をする気でいたということが判明しました。

作業がどうしても割り当てられないとか、居ても邪魔という場合であれば、
そいつに対しては特例ということで支援へ向かわせるってことも可能だったのでは。
別にそれ以外の生徒に対しても、どこかで待機させればまだ良かったかもしれませんね。
(別な所で待機させれば、少なくとも作業の邪魔にもならないし、キレることもなかった)


今回の文章はゲームコースに特化した文章となっています。
というのも、今回の件で「同コースの生徒としてこれほど悔しいことはない」と思ったからです。

文面上であれば「やる気あるやる気ある」って誰でも書けますが、
今日はそのやる気を(少ない量ではあったが)お手伝いとかをやらせていただきましたよ?

ちなみに他クラスへの支援は自クラスを捨てるとか、裏切り行為とかに勘違いされそうなので、
相談についても1度もせずにこの日を迎えてしまいました。 恐怖で相談できまへんでした……。
(たとえその話を持ち込んでも「お前は自クラスのことを考えろ」と一蹴されるだけでしょうから)
実際そういうことは考えておらず、単に自クラスではなく他クラスの技術支援で行けば、
文化祭としてはもっと盛り上がるんじゃないか、という単純な所です。
posted by Tyousen121 at 22:15| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 単なる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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